寝返りがしづらい

上質な睡眠に必須!寝返りがしやすい寝具とは?
寝返りにもいい悪いがあります。

一晩に20〜30回の寝返り

人はふつう一晩に20〜30回の寝返りをうつといわれています。
仕事で同じ姿勢を続けていると肩が凝ったり腰が痛くなるのと同様に、寝ている間もずっと同じ姿勢だと具合が悪くなります。 睡眠中の寝返りは必要不可欠なものなのです。
さらに寝返りを打つことで寝床内の空気が動く為、温度や湿度が調整され「むれ感」を和らげる効果もあります。

寝返りがしやすい寝具とは

では寝返りがしやすい寝具とはどんなものなのでしょうか?
硬い寝具は寝返りがしやすく、柔らかい寝具は寝返りがしにくいというのは誤解が含まれています。
寝返りがしやすい寝具に重要なのは2点。

  1. 寝返り時に「暖簾に腕押し」状態にならず、支点力点が存在すること
  2. 離れていく身体の部分を押し戻す反発性があり、食い込んでくる方の身体の部分は丁度良く押し込まれてくれるもの

実は寝返りにも本来の寝返りではない「悪い寝返り」があります。
それは自分に合っていない、すなわち硬すぎたりやわらかすぎたり、あるいはむれやすい寝具を使用した際に発生する痛さや暑苦しさを避けるための寝返りです。 それらの原因による寝返りは睡眠のサイクルリズムを狂わせ睡眠の質を低下させます。よって、自分に合った寝具で悪い寝返りが発生しないようにすることが前提です。
そして、本来必要とされる自然ないい寝返りをしようとした時に寝具が邪魔をしないということが大切です。
自分に合った寝具で快適に寝ていていざ寝返りをしようとした時に、寝返りがしにくいと大きな力が必要になり脳が覚醒し睡眠の質が低下してしまうのです。
そのように寝返りにしやすさは上質な睡眠にとって重要な要素なのです。

寝返りのしやすい超高反発シリーズがおすすめ

その他にも下記のような要素が寝返りに影響します。

  1. マットレスの幅が狭い
  2. 枕の幅が狭い
  3. 頭の横にスマホを置いて寝ている
  4. ベッドの片側を壁につけているのでそちらへ寝返る時に無意識に圧迫感を感じている
  5. 誰かと一緒に寝ている

それらを改善できれば気兼ねなく寝返りが打てるので、脳の覚醒を防ぐことができます。

シンカシングでは寝返りのしやすさをとことん追求した超高反発シリーズをご用意しています。
また気兼ねなく寝返りができる幅広枕「睡眠のための機能満載まくら」もありますので、併せてご検討ください。

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