吸放湿

寝具そのものだけではなく寝床の空間が睡眠に重要!
空間の環境を作るのは、温度と湿度です。

寝床の理想の温度と湿度

敷ふとんと掛けふとんの間の空間、いわゆる寝床(ねどこ)の環境は睡眠にとってとても大切な要素です。
これまでの数々の研究から寝床内の温度は33℃、湿度は50%が理想とされています。
温度は人が寝床について数十分で体温に近づいてきます。
湿度に関しても同様に寝床について数十分で人から発せられる汗により徐々に上昇します。
温度はもちろん体温以上になることは有りませんが、湿度はどんどん上昇します。
湿度が65%を超えたあたりでかなりの不快感が生じます。

敷ふとんに通気性があっても、湿度が上がってしまう

湿度をコントロールできないか?
シンカシングがその課題に取り組みついに成功しました!
湿気は高いところから低いところへ移動し平均化される動きをするので、湿気を移動させてやれば寝床内の湿度は調整できます。 その為に敷ふとんには通気性が必要不可欠となります。
たしかに現在市場にある敷ふとんはほとんど通気性がありますが、実はそれだけでは不十分なのです。 通気性があっても寝床内の湿度が上昇することがシンカシングの試験で分かっています。
ところで、湿度が上がると何がいけないのでしょうか?単純に暑苦しくて眠れないということですが、実はもっと重要なことがあるのです。
それは睡眠サイクルに関係します。本来の睡眠サイクルとしてヒトは入眠後すぐに深い眠りであるノンレム睡眠に入ります。その時に疲労の回復や細胞の修復を促す「成長ホルモン」が分泌されるのです。
ところが深い眠りに入る時にヒトは深部体温を下げる為、体表温度の上昇や発汗が起こります。それが「暑苦しさ」となり深い睡眠へのスムーズな移行を邪魔し、深い睡眠での「成長ホルモン」の分泌に悪影響を及ぼすのです。
このように「暑苦しくて眠れない」ことが、疲労の回復や細胞の修復を妨げ、目の下のくまや肌荒れを引き起こす原因につながっているのです。

特許技術を搭載した湿度をコントロールする敷ふとん

そこでシンカシングの「むれにくい」敷物製品は、中材のウレタンフォームに湿気を吸収するという機能を持たせました。 その「吸湿性」により寝床内の湿度の上昇が大幅に減少します。そのことが深い眠りへのスムーズな移行につながるのです。人がいなくなると乾燥した室内空間に湿気を放出し通常の状態に戻ります。
しかも、マシュマロタッチの高触感で体圧分散性も良好、適度な反発性で寝返りもしやすいというすぐれものです!
いかがですか!むれを感じやすく寝苦しい思いをしている方に、シンカシングの優れた特許技術を搭載した「むれにくい」シリーズをご案内いたします。

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