腰痛

寝具による腰痛。実は原因は2つあります。
逆効果にご注意ください!

寝具で腰痛になる2種類の原因

腰痛の原因は様々ですが、ここでは原因を寝具に絞って考えます。
寝具による腰痛は2つの種類があります。
ひとつめの原因は、 寝具がやわらかすぎて腰が落ち込んでしまい、正しい寝姿勢がとれていない、ことによるものです。現状多くの方がこちらの原因にあてはまります。

もうひとつの原因は寝具が硬すぎて、重い腰部に圧力が集中し、筋肉や血管を圧迫することによるものです。

そうなんです。正反対のことが同じ腰痛の原因となっているんです。
ネット上には硬い寝具が腰痛にいいとされる記事が多く紹介されていますが、もし寝具が硬すぎることが原因で腰痛の方が、腰が落ち込まないように硬く作られた寝具を購入してしまうと逆効果になってしまう事がありますので注意が必要です。

自分の腰痛の原因を知る

先ずは自分の腰痛がどちらの原因かを知ることが大切です。

ひとつめの原因の場合。
寝てみて立っている時の姿勢と比べて腰が落ち込んだ感じがしないかを自覚してみてください。現象としては腰と寝具が密着していますので一切の隙間がない状態です。

ふたつめの原因の場合。
寝てみて腰が突き上げられる感覚がないか自覚してみてください。
現象としては腰と寝具との間に隙間ができている状態です。

原因が把握できれば対策は簡単ですよね。
今お使いの寝具より硬いのがいいのかやわらかいのがいいのか。
自分に合った硬さを見つけるために「フィッティングキット」のご活用をお勧めします。
硬さが決めれば「硬さをフィッティングする敷ふとん」で自分に合った硬さの敷ふとんをゲット。
自分に合った寝具で腰痛のない快適な暮らしを取り戻しましょう!

高反発と低反発

腰痛にいい寝具として多くの寝具が紹介されていますが、ここで間違えてはいけないのが「高反発」や「低反発」という機能と腰痛の関係です。
「高反発」「低反発」は反発性能のことを言っているので、それだけを以てどちらかが腰痛に良く、どちらかが悪いということはありません。
あくまで正しい寝姿勢を維持できて、体圧が集中しない寝具が腰痛にいいのです。

ついては、「高反発」「低反発」ではなく、販売されている寝具個別の性能をよく把握して判断することが大切です。
特に「高反発」にはいろんな製品が存在していますのでひとくくりにして考えない方がよさそうです。

あえて言うなら「高反発」は動きに応じて反発するので寝返りがしやすく、比較的元気な方や若い方向き、「低反発」はじんわりとつつみ込み落ち着いた寝心地で、既に腰痛がある方や高齢者向き、と言えるでしょう。
少なくともシンカシングの製品はそのように設計していますのでご参考になさってください。

詳しくはこちら→「高反発か?か低反発か?」

底つきは「最悪」

最後に、「最悪」なのは薄すぎたり密度が低すぎて腰が床に付いてしまった状態、いわゆる「底つき」が発生してしまう寝具です。「せんべい布団」って言われたりもします。腰が落ち込み寝姿勢が悪くなり、底つきにより圧力も掛かるという2重苦です。
そんな寝具をお使いなら今すぐ買い替えをお勧めします。

でも買い替えはちょっと・・・という方には
今お使いの寝具の上に重ねるだけで寝心地が良くなる 「重ねて敷くだけで寝心地が良くなるパッド」
今お使いの寝具の下に敷いて寝心地を改善する 「高密度三つ折りマットレス」
をご用意していますので、ご検討ください!

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